【作品の概要】
 この作品は、2017年に公開されたアメリカと日本の合作映画で、極東アジアの文化に触れようと、日本を訪れたアメリカ人観光客が、安易にいわくつきのスポットを訪れたことから恐怖の体験をする様子を描いたスリラー映画です。


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【あらすじ】
 アメリカに住むケイト(ナタリア・ワーナー)は、大学で比較宗教論を学んでから、世界中にある寺院や神殿めぐりをしていた。

 そんなある日、ケイトは、日本の寺院めぐりをしようと計画を立てていたところ、幼馴染の友人であったクリストファー(ローガン・ハフマン)が、彼女に同行することになる。

 その後、ケイトのボーイフレンドのジェームズ(ブランドン・スクレナー)も加わることになり、急きょ、3人旅をすることになったケイトたちは、飛行機でアメリカを飛び立つと、はるばる太平洋を渡り、日本へと降り立った。

 日本に到着した3人は、まず「オヤマ」という場所を訪れることにし、地元の小さな土産屋に入った彼らは、そこで1冊の手書きのノートのようなものを見つけることになる。

 ノートには、近くの森の奥にある古い寺について書かれており、この寺は人間の女性とキツネが合体したような姿をした妖怪によって守られていると記されていた。

 このノートに書かれた文章に強い興味を示したケイトは、この寺を訪れたいとクリストファーとジェームズに告げた。

 そして、ノートに記された寺を目指して歩き始めた3人であったが、途中、彼らが道を尋ね、出会った地元の人たちは、口々にその寺に関する良からぬ噂を伝え、彼らに止めた方がよいと告げていった。

 ところが、多くの寺院・神殿めぐりをしてきた中で、このような経験に慣れていたケイトは、地元の人たちの助言に耳を傾けることなく、寺を探して森の奥深くへと進んでいった。

 その後、深い森の中を進んだ3人は、やがて目的の寺にを見つけることになる。

 テンションマックスで写真を撮りまくった彼らであったが、その最中に、床板が抜けたところで足を挟み、クリストファーが足に大けがを負ってしまう。

 そうこうしているうちに日が暮れ始め、日没までに山を下りるのは無理と判断した彼らは、翌日までこの寺で宿を取ることにしたのだが…。


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