【作品の概要】
 この作品は、2016年に公開されたアメリカとドイツ、フランスの合作映画で、元CIA・NSA(国家安全保障局)に所属したある青年が、アメリカ合衆国政府によって国際的な個人情報の収集・監視していた事実を知り、苦悩の上で、この事実を暴露するまでの様子を描いた人間ドラマです。





【あらすじ】
 2013年、香港にある高級ホテルに、イギリスのドキュメント作家のローラ・ポイトラス(メリッサ・レオ)とイギリス大手新聞社ガーディアン紙の記者であるグレン・グリーンウォルド(ザカリー・クイント)のいる部屋に、当時、29歳だったひとりの青年がやってきた。

 彼は、スノーデンと名乗り、アメリカCIAや国家安全保障局(NSA)に所属していたという。そして、スノーデンは、ふたりに、彼がCIAなどにいた当時にした、アメリカ政府が密かに行ってきた国際的な個人情報を監視システムの存在を告発した。

 この日からさかのぼること9年前、彼は、CIAやNSAでテロリスト対策の名の下に、メールや通信記録や音声からネットの閲覧記録に至るまで、ありとあらゆる個人情報を監視・収集する現場を知り、衝撃を受けていた。しかも、この情報収集の対象は、やがて、テロリストに限らず、同盟国や一般市民と思われるものまでありとあらゆる人々に拡大されていくことに底知れぬ危機感を覚えていった。

 ある日、彼は、アメリカ政府が行っていることを世界の人々に知らせることが必要になると思い始めるようになり、その機会を探り始めることになる。

 そして、彼が告発したこの事実は、この年の6月にガーディアン紙によって報じられ、アメリカ政府がメールや通信、そして、インターネットの閲覧記録など、ありとあらゆる個人情報を秘密裏に監視、収集していたことを知った世界中の人々の間に衝撃が走ることに…。


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